新人王

新人王について (書評一覧と映画評一覧)

こちらのページは、私が所属するゼミで開催される「新人王」のためのページです。

新人王について

「新人王」とは、私が所属するゼミで行われる毎年恒例のイベントです。
書評や映画評を掲載し、その質や量で採点が行われます。
書評や映画評の一覧をまとめておりますので、興味のある方はぜひご覧ください!

書評一覧

『ちょっと気になる医療と介護 増補版』
権丈善一(2018) 勁草書房

私が所属するゼミの課題図書とでも言うべき本です。
堅苦しい見た目ですが、エッセイ風に書かれていて読みやすく、ページをめくるたびに新たな発見を与えてくれます。

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『株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす』
ジェレミー・シーゲル(2005) 日経BP社

誰もが引っかかってしまう「成長の罠」。
株式投資を行う上で、どんな銘柄が最大限の利益をもたらすのかという問題を、100年以上のデータに基づく検証から明らかにした良著です。

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『ZOO1』乙一(2001) 集英社文庫
『ZOO2』乙一(2006) 集英社文庫

ミステリーやSFを得意とする作家、乙一さんの短編集です。
乙一さんは不気味かつ不思議な世界観を表現するのが上手い作家さんで、特に「SEVEN ROOMS」と「陽だまりの詩」は是非とも読んでいただきたい作品です。
星新一さんが好きな方には特におすすめです。

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映画評一覧

『セッション』(2014)

この映画がどのジャンルに入るのか正直わかりませんが、一つ言えるのは、この映画には人の心を揺さぶる力があるということだけです。
ぜひご覧いただきたい映画ですが、体力が削られるので注意。

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『ラ・ラ・ランド(LA LA LAND) 』(2016)

私がおすすめする映画No.1の映画です。
知名度が高すぎてむしろ見てないという天邪鬼な方はいますぐ見るべきです。

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『シンドラーのリスト』(1993)

この映画は、第二次世界大戦期のドイツ人実業家シンドラーを描いた物語です。
ユダヤ人との関わりの中で揺れ動くシンドラーの心情を丁寧に描いています。

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